iPhone17シリーズは買わないつもりが・・・

ProMaxを買ってしまった。

昨年iPhone16 Proを買っていたので今年はスルーのはずだったけど、うん結局今年も買ってしまった。

iPhone Xs,12,14とつづけてProMaxの大画面6.8インチタイプを買い続けてきて昨年はじめて持ちやすさ重視で小画面6.3インチタイプのProを買っていた。

でも、実際ポケットに入れて外出することはあまりなく、リュックに入れることがほとんどだったことに加えて加齢により老眼ますます勢いを増して6.3インチではWebサイトを開いてもすぐに横持ちに切り替えたりズームしたりなどして煩わしさを感ずることが多かった。

職場でも社用PCを使うより自分のiPhoneで調べものをすることが多く(社用PCは禁止サイトや制限サイトが頻繁にあるため使いずらいのだ)、小さな画面では難儀することが一度や二度でなかった。

AI関連ではSiriはアホだけどGeminiを介してやると結構使える情報を返してくれるので、この際大画面iPhoneに戻すのが吉と思えた。

 

512GBにしたので今回はお値段過去最高の22万9800円(税込)

(一方でAppleのiPhone16 Pro 256GBの下取り価格は9万5000円・・・うーんもう少しいってほしかった)

 

実際に手にしてみると今回は6.9インチということだけど体感はかわらず、重さもまあこんなくらいでしょう

初見からiOS26が入っているのでちょっとだけ新しいもの買った感はある。

 

初のe-simということで少しビビっていたけどうちはauだったので割とスムーズにいけました(契約プラン変更になるので若干選択に迷ったけど・・・)

 

でも今回もやっぱり困ったのがキャリアメールの移行

auから構成プロファイルをダウンロードしてインストールすればいいんだけど、なかなか「設定」以下のどこに構成プロファイルがおさまったのかがわからない。

 

まさかe-sim移行の場合は自動的にインストールされるの?とも思ったけど、やはりそんなことはなかった(旧機種を横に置いてのアプリの移行も同時進行だったのでダウンロードそのものに時間がかかったみたい。)

 

アプリの移行が一段落して数日使用し感想となるけど・・・・

全く変わりなし

 

いや、なんか6.9インチディスプレイになったらスリープからの復帰時にやたらアイコンのアニメーション表示に違和感を覚えて(最上段のアイコンの動きが大きすぎて気持ち悪い)とまどっている。

慣れるかなあ

 

で、早速お散歩ついでに写真を撮ってみた。

16proとの明確な写りの違い、画質の優劣なんていうのは・・・・

まったくわからない(^_^)

強いていうならパープルフリンジが出やすくなったかなあといったところ

8倍(相当の)ズームはたしかに凄い

けど、最近は子供のスポーツを撮らなくなってしまったので、あんまり使う機会はないかな・・・

ちなみにiPhone16以降のアクションボタン、カメラボタンは両方とも常にOFF

(誤動作の元、事故の元は未然に潰しておかないといけない)

 

今回は画面保護フィルム、ボディーケースともにTORRASのものを購入

まったく問題なし

 

強いていうならボディーケースが滑りやすいのと裏の縦横スタンドになるリングが扱いにくいのが減点かな(リングが固くて毎回両手を使わないと角度がつかない)

 

今度こそ5年は使う予定(去年もそう言ったような気がする)

フォン・ノイマンの哲学(高橋昌一郎著)講談社現代新書 を読んだ

フォン・ノイマンの哲学(高橋昌一郎著)講談社現代新書

副題:人間のフリをした悪魔

を読んだ。

コンピュータの生みの親として知られる天才数学者ジョン・フォン・ノイマンの伝記。

その業績はコンピューター開発にとどまらず原爆開発、核戦略論、量子論まですべて一級品、人知を超えた頭脳から悪魔にもたとえられた人。

論理学、数学、物理学、化学、計算機学、情報工学社会学政治学の論文を量産するかたわら7か国語の言語を話せたという。

社交的で人生を楽しむことも怠らない。

しかし一番楽しんだのはそのずば抜けた頭脳で「考えること」そのものだったのだろう。

自分の頭脳で世界を動かすことができると信じる男(2番目の妻クララが雑誌のインタビューで答えた記事から)というのもまったく誇張ではなかったということ。

原爆開発の是非や核先制攻撃論の倫理性などの問題にはまったく頓着しなかったそうで、ある種のサイコパスだったのだろうけど、「天才は天才を知る」を地でいっていて、ゲーデル不完全性定理の論文提出で先を越されたことを認める誠実さも持ち合わせていた。

フォン・ノイマンを中心にゲーデルオッペンハイマーなど綺羅星のごとくならぶ科学者の逸話も豊富。

ロスアラモス研究所、プリンストン研究所の記述も詳細で、映画「オッペンハイマー」の理解にも役立った。

良書

定年を前にして書斎を失う

まあ60歳を前にした中年男性が自分のお部屋を失ってしまったわけです。

 

下の子供が中学生になり、やはりまあ個室が欲しいと言われてしまい、狭小賃貸住宅住(62㎡)住まいの身ということもあり、なくなく自分の部屋を譲り、このたび晴れて自宅ノマド民となりました。

 

まあ妻は以前から自分のお部屋はなかったわけであまり文句も言えません。

しかし、扱いに困ったのがこれまで知らず知らずのうちにためてきたパソコン周辺機器類

 

自作デスクトップPC1台、ノートPCはWindows機3台、MacBook Air1台、MacBook Pro 1台、ドッキングステーションCaldigit TS3 1台、OWC TB4 1台、27インチLG製ディスプレイ2台、防湿庫2台

 

はあ、これすべて維持するのは無理だよねえ。リビングが埋まってしまう。

 

夜にはこのリビングに夫婦2人分の布団を敷いて寝るわけだ(キャンプか・・・)

 

むかーしのひとは立って半畳寝て一畳といったけど、これは冗談抜きに半径1メートルの日常になってしまう。

 

でも引越しするほどのお金はない。

 

慣れるか・・・・・、いや慣れるしかない。

 

 

ひさびさにダイナブックを買った

dynabook WZ/MX

Intel(R) Core(TM) Ultra 7 155H   1.40 GHz

メモリは32GB

SSD1TB

価格は23万円からキャンペーン割引で20万円程度

 

前のダイナブックはcore i 5第7世代

メモリ8GB SSD256GB でブログ執筆程度ならまだまだいけそうだったが windows11 非対応になってしまったからやむなしだった。

(本当壊れることなく7年間頑張ってくれました)

 

今回も全機種同様14型(13.3型)で1kg未満のモバイルノートPCを探していたので

すべて条件はクリア(AI対応もいけるでしょう)

すでにCore Ultra 2が各社そろい始めている時期に第1世代購入というのははずれた感もあるけど大きな違いはバッテリー持続時間くらい(20%くらい)なので後悔はしていない。

 

おまけでついてきた壁紙は少し気恥ずかしいけど、還暦前のお年頃ですとこんなかわいい壁紙もかえって抵抗がなくなってきた。

 

画面はアンチグレアでOK

ディスプレイ解像度は1920×1200

USBタイプAを左右に2発

USBタイプC(thandervolt3)を左に2発

HDMIディスプレイ端子1発

マイクロSDを右に1発

格納式LAN端子を右に1発

で不満なし

 

キーボード右外側に指紋認証機能付き電源ボタンがついていて便利

ボディはプラスチック感が満載だけどたわむ感じはない。

そして圧倒的に軽い(MacBook Air13インチが重く感じる)

メモリを多めにしたのであと3,4年はいけるかな

 

あ、不満といえば半角・全角キーが異様に小さいこと

キーボードバックライトがレインボーで変えられないこと

くらいかな

 

 

 

 

 

 

M3 MacBook Pro16インチの入力環境がやっと整った

(時系列に書くとこうだ)

ブログ執筆用に M2 MacBook Air13インチ購入

→その速さにびっくり、メインのMacマシンに格上げ

(従来のメインマシンMacBook Pro16インチ2019インテル最終モデルは予備マシンに)

→クラムシェルで運用するため別途キーボードとマジックパッドを購入・・・超快適化

→机の上にWindowsデスクトップマシン用キーボード(定番のHHKB)とMacBook Air用キーボードが二つ並ぶことに・・・どちらのキーボードもお気に入りなので常時置いておきたい・・・超手狭状態

 

→動画編集用するにはやはりMacBook Airでは不安になる(ファンレスなので熱が心配)

→MacBook Pro16インチ2019を下取りに出して MacBook Pro16インチを購入

 

ここでどこにMacBook Pro16インチを置けばいいんだ?問題に気づく(あふぉ)

→作業用テーブルを急遽サブデスクに格上げして机の脇に置いてスペースを確保

しかし、動画作成時(特に書き出し時)にはやはりボディは熱をもつので天板からは離しておきたい

→やや大きめのPCスタンドを購入

ん?テキストを打つ時やたらボディがぶわんぶわん揺れて入力しづらいったらない

→外付けキーボードもうひとつ必要だな・・・

ってところで・・・・

 

とりあえず家に余っていた(以前勇んで購入したものの使用を諦めた)

LenovoThinkPad TrackPoint Keyboard2を棚から引っ張り出す

→見比べたらあれ?本体の英字キーボードにやたらなじんでいる

・・・OS間の垣根いや溝を超えてグッドフィッティング

しかーし

このLenovoThinkPad TrackPoint Keyboard2君はいわずもがな

Windows or Android用・・・・なのです

 

→かすかな希望を抱いてBluetooth接続

→認識はする・・・

→ペアリングはどうだ?

→「識別できませんでした」・・・そうだよね

→あれでもキーボード選択画面が出てきたぞ

→わけわからんが英字101キーで「続ける」

→ペアリング成功・・・でいいんだよね?

 

(そして今ここ)

で、まあよくわからんがブログ執筆に差し支えない程度に使えてはいる

歯切れが悪いが一部のキー・・・最上段のF1からF12キーがまったく反応しない。

なので、F7を使ったカタカナ変換などはできないのだ。

最初はボディ側のFnキーの設定がされていないだけだろうと思い

システム環境設定、キーボードから

標準のF1,F2キーとしてを使用する をクリックして

いけるかなと思ったけど・・・・ダメ

外付けキーボードのF1からF12キーはMac本体の音量調整などにしか使用できず

 

しゃーない。

KarabinerElementsの導入とか ちょっぴり頭をよぎったけど

そもそもMac OS非対応の外付けキーボードの設定をいじれるのか

まったく未知の世界

まあカタカナ変換は文章入力に必須の機能というわけでもないので

(大抵は変換キーからチョイスできる)

深入りしないことにした

 

(予想外の収穫)

なんとBackspaceキーとDeleteキーはそのまま使えるのだ!!

Macの画面上でテキストが前方向にも後方向にもすっと削除できる光景を見る時代が来るとは(大袈裟)

トータルではとても満足がいくいく結果になった

このブログの更新も少しは捗るといいな

(追記)

その後、結局スリープ後にBluetooth接続が切れてしまうことが頻発

素直にマック用キーボードを探すことになりました。続く

 

 

Galaxy Z Fold 5 のカバーを変えた

Galaxy Z Fold 5 のカバーを変えた

もともと純正志向なので迷いなく純正カバーを使い続けてきたけど

いやー確かにベストフィットではあるものの滑りやすさが半端なかった

ポケットから取り出した拍子に落下させること5、6回

(家の床の上だったので本体に傷はつかず・・・)

冗談抜きに裸で使うより落としやすい危険なカバーだった

 

あと純正なのに開けにくいのもあって

3ヶ月過ぎてもどうにも手に馴染まないので買い換えた。

なんちゃって(おそらく)米軍MIL規格で結構ごつい

外周7.8ミリ膨らんでヒンジ部分が出っ張り、

お世辞にも格好いいとは言えないし

しっかり重い(体感で本体2台分・・・)

 

しかし何といっても持ちやすい、滑らない

折りたたんでカバンにポーンと入れて置ける安心感

素晴らしい

 

価格は5000円弱するのであまり人には勧められないが・・・

 

でもようやく現実に持ち運べるスマホタブレット一体型端末が

手に入った感じがする。

パカっとあけたときにヒンジ部分が90度立ってしまうので

机の上で水平に置けないのが難点だけど

横長に表示して手元に置いたら角度がついてとても見やすい

あと無線充電は一応通電表示はするけど

2時間置いておいても1%も増量しないので

結局蓋をあけてUSB-Cケーブルで繋ぐしかないみたい

 

でも主目的はスマートフォンのサブとして電車内での読書

に使用することがほとんどなので

2、3日に1回の充電で足りそうではある

 

 

intel 13.14世代CPUの「あれ」はもう放っておくことにした。

今はもう下火になったのか

いやそんなはずはない

 

一時は自作CPU界隈で叫ばれてブログやYouTubeにも取り上げられていた

intel 13.14世代CPUの「あれ」

使っていくと徐々にCPUに負荷がかかったままになって

壊れていくっていう(まさにセルフウィルスやね)

「あれ」

 

うちの自作PCも最初はKつきじゃないから大丈夫だろうと

鷹をくくっていたらきっちり不具合候補CPUでした

intel 13世代core i5 13500 2.5GHz

 

いやあ、もうね、放置です。放置

どこまでCPUが壊れているかは検証プログラムをインストールしないとわからず

対策プログラムをいれても完全に治ったかどうかは不明

しかもこれまでに破壊が進んでしまった部分は永久に戻らないって

 

完全に対策する気が失せました。

もうintelも開き直ってユーザーに寄り添う気ゼロ

新プラットホームの開発普及に軸足を移してるもんね

どうせ3、4年もすればコアなユーザーは新CPU買うやろと

 

まあ実際のところ

いつ壊れてもおかしくないCPUだけど

すぐには壊れないきがするなあ

なーんにも対策しないことにします。

 

使えるノートPCは数台あるし

 

このデスクトップPCはこのまま使い続けてダメになったら捨てます

もう自作はしない

 

 

Mac Book Air 最高!!